ファッションショーのご案内

ファッションショーのご案内

平成27年10月18日(日)、歴史のある世界遺産『東寺』を会場に、着物ファッションショーを行います。

当日は、日本を代表する雅楽師である『東儀 秀樹』氏をお招きし、スペシャルコラボレーションで開催します。

イベント名称 世界遺産「東寺」×日本の伝統「着物」Special Guest 東儀 秀樹(雅楽師)
2015 芳裳苑グループ KIMONO FASHION FESTIVAL in 東寺
開催日 平成27年10月18日(日)
会場 世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺『東寺』
〒601-8473 京都府京都市南区九条町1番地
開場 17時(予定)
開演 17時30分(予定)
スペシャルゲスト 雅楽師『東儀 秀樹』
着物モデル出演者数 1,000名(予定)
多くの方にご出演いただきたいと思っておりますが、出演人数に限りがありますので、面接・審査をさせていただきます。
客席数 2,000席(予定)
『歴私の贈り物』〜不思議な力をあなたに〜

着物モデル今回の京都東寺でのファッションショーのテーマに『歴私の贈り物』という言葉を掲げました。千年以上の歴史を持つ「世界遺産東寺」「雅楽」「着物」の持つ不思議な力を、このショーに参加するモデルの方々、観客の皆さますべてに贈りたいと思います。私からの贈り物を受け取ってください。そして、その贈り物を受け取った皆さまは、さらに多くの人たちにその「不思議な力」を届けて下さい。この素晴らしい力が広がり、皆さまに幸せが訪れる事を願います。

我々芳裳苑の使命は、『美しい女性を増やし、そんな女性を守る男を作る』ことです。純粋な気持ちでこの使命に向かって進んでいます。その昔、美しい女性とは、男性を立てる思いやりのある人でした。女性の着る美しい着物は、愛する人が出世して、幸せになってもらいたいと願う「利他の心」を表しています。だからこそ、男性はそんな女性を守ろうと強くなったのです。着物にはそんな絶大なる力があります。この力をみなさんに持って欲しいと思います。

世界遺産「東寺」の持つ『仏の力』

東寺私たちの生活する現代では、文明の持つ合理的な社会が当たり前になりつつあります。特に、女性の社会進出においても日々合理的になっており、本来、女性が持つべき「文化」という心が失われているのではないでしょうか?
「文化」とは、非合理性の中に根差す生活様式であり、古くから伝わる伝統の事です。この「文化」という女性の持つ心が、まさに仏様の持つ『慈悲の心』と共通するのではないでしょうか?

世界遺産の「東寺」で『仏の力』に触れ、文化を取り戻してもらう為に着物ファッションショーを開催します。

「雅楽」の持つ『安らぎの力』

雅楽伝統の『音色』。複雑に入り組んだ現代社会に、古より伝わる音。

この伝統の『音色』は心を癒し、勇気や感動を与え、聞くもの全てに温かな力をくれます。様々な雑音や雑踏の中で生活する我々が普段の生活の中で聞くことのできない『音色』を聞いて欲しい。そしてその『音色』を聞き、伝統の力を五感全てで感じてください。

「着物」の持つ『美の力』

着物千年以上も前から伝わる我々日本人の心。それが「着物」です。
周囲の人に感動を与え、すれ違う人を振り返らせ、着る人に品格を与え、美しくさせる。「着物」はそんな不思議な力を宿しています。

不思議な『美の力』を感じ、その力をみなさんに持ってもらいたいと思います。

この3つの力を、ショーに参加するモデルの皆さん、そして観客の皆さんに感じてもらいたいと思います。